■海外にいても常にアンテナを張る

海外に滞在している間、どうしても日々の日本のニュースや政治、経済の流れを熟知することは難しいものです。気付けば現地のニュースをメインに観ていたり、現地に好きなテレビプログラムも出てくるものです。しかし、長く居たならその間のせめても大きな日本の政治、経済の流れぐらいは押させておきたいものです。外資系企業には当てはまらないかもしれませんが、日本の企業ですと世の中の流れにどれだけアンテナを張って情報を集め、考えてきたかなど、面接の質問の1つにひょっこり質問されたりもします。面接官の中には「海外留学をしてたからなんだ、ここは日本だし、日本のことを知っていて当たり前だろう」と考えられる方も実際中にはいらっしゃいます。必ずしもどの企業も留学経験者をウェルカムというわけではないことは頭の片隅にも入れておきましょう。そういった場合にも対応できるよう、インターネットもしっかり普及している現代ですので、こういったものを駆使して出来るだけ現地にいても日本の流れぐらいはつかんでおきましょう。また、地域性を強く持つ地場企業などへの就職をお考えの場合は、インターネットでの情報収集も、その地域に密着したサイトを探し、情報収集をしましょう。そして、ニュースなど見た際に、自分はどう感じたのか、どう考えたのかなど、自分の意見を考える癖を付けるようにしておくことも先々強みとなるでしょう。

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