■長い期間だからこそ見られます

長期留学において、特に初めての留学などであれば全く語学の勉強をしないという人は少ないのではないでしょうか。どんな形であれ、現地で何かするためにはその国の言葉を知っていないと不便なものです。お店に入って、自分の買いたい物が買えないのではこれから長い先思いやられてしまいます。企業が人を選ぶ場合、特に海外からの帰国子女や長期留学経験者の場合は、語学力は当然のものとしてみています。言い換えれば、「これだけ長く居たのだから、語学が出来て当たり前でしょう。なのでそれプラス何か別のスキルがあるのか見たいのです」と言います。実際、面接においても語学力の部分は出来るものとしてサラリと流されることが多く、それ以外の資格や過去の社会経験、またもし現地で仕事の経験などあればそれを詳しく聞いてきます。最近では諸国においてワーキングホリデーという1年間現地で仕事をしながら生活ができるプログラムの人気も高く、経済低迷中の渦中にいる日本の若者には、費用も少なくて済み、さらには現地で仕事も出来るとあって人気があるわけです。1年ぐらいの留学をしていた人は、本当にざらにいるというのが今の現状です。その為留学期間が1年間前後を予定されている方(特に大学を休学されて行かれる方)などは、始めから語学+αの何かを取得して帰ってくるぐらいの意気込みを持っておくことを強くお勧め致します。将来英語の講師や教諭希望であれば英語力+英語を第二言語として学ぶ人を教える資格(通称TESOL)など、とかくもう1つぐらい別のスキルを形として持って帰れる様頑張ってみましょう。資格や仕事にちなんでなくても構いません。例えば英語圏に居ながら、さらにスペイン語や中国語などマスターしたなど、多言語を出来ることも有益でしょう。言語の場合、人と話したりして習得出来ますので、机の上でガリガリと勉強だけするのが苦手な人にもお勧めの方法でもあります。

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